「学生?会社員?」立場に合わせた社長のなり方とその準備の仕方とは!?

社長になろうと考えている方で、「でも実際に何をすればいいのかわからない」と思っている方いますよね。

今回はそんな方の為に、社長のなり方や起業までの準備、そして実際に役に立つサービスなどを紹介していきます。

(トップ画像出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/275186?title=%E3%83%93%E3%83%AB)

スポンサーリンク

社長のなり方は大きく分けて2通り!

社長になるには、「起業する」「出世して社長になる」の2通りの方法があります。

起業する

「起業する」というとものすごくハードルが高いことのように思う人もいるかもしれませんが、単に法人を設立するだけであればさほど難しくありません。

定款の作成や登記書類の作成などを行い、登記と開業届出を行って必要な手数料などを支払えば、さほど労力をかけずに法人をつくることができます。

出世して社長になる

この方法は言葉通り、いち社員から昇進し、社長のポストを狙うルートです。

大企業の場合は、社員数が多く経営陣のポストまで上り詰められるのは限られたほんの一握りの優秀な人のみとなるでしょう。

しかし社員数の少ない企業であれば、新卒から現場たたき上げでステップアップし、最終的に社長になったというのはよくきく話です。

スポンサーリンク

社長のなり方:社員から社長を狙う!

社員から社長を目指すのは前述の「出世して社長になる」のことで、一旦会社を辞めて独立するとなると金銭面を中心に多くのリスクがかかってきます。

そのリスクを取りたくない方は、現在勤めている会社で出世して社員から社長になるという選択肢を選ぶのがいいでしょう。

ただ、社長になるためにはその会社で経営者としての能力を認められることが必要なので、他の社員よりも会社に貢献し高い成果を出し、長い時間をかけて地道に出世して行かなければなりません。

社長のなり方:フリーランスから社長になる!

勘違いしている方もいるかもしれないので先に説明すると、フリーランスは「企業や組織から仕事を請け負う個人事業主」のことなので、厳密には社長ではありません

「何が違うの?」と思った場合、この記事内での認識はフリーランスは会社を持っていなくて、社長は会社を持っているくらいの認識で構いません。

ということは、会社の設立の手続きをし法人化すれば社長になるということなので、フリーランスとして取り組んできた仕事が軌道に乗っているならば、申請を出して法人化(起業)しましょう。

社員が雇えるくらいの利益が出せているならば、もっと仕事が楽に、効率的に進められます。

スポンサーリンク

社長のなり方:学生からでも社長になれる?

どこかで耳にしたことがあると思いますが、現代では学生で社長になる方も実は多くいます。

フリーランスや社員から起業する場合との大きな違いは、実戦経験があるかどうかでしょう。

フリーランスや社員は他社なり自社なりの社長と接点があり、実際の社長のイメージを持ちやすいですが、学生では具体的にイメージできない人もいるでしょう。

となるとお金の動きなどを勉強するところから始まるので、経営学部でない限りは経営の勉強と、必要であれば法律の勉強、そして事業内容の知識と技術の習得を両立してこなす必要があります。

起業の準備:起業・会社設立に必要な金額は?

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/1888586?title=%E6%8A%95%E8%B3%87%E3%83%BB%E5%88%A9%E7%9B%8A%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8

会社を設立したいと考えたときに、まず一番最初に考えることは「どのくらいの費用が掛かるのか?」ではないでしょうか?

実は、事業内容や規模にこだわらなければ、資金が0円でも起業・開業はできるんです。

もちろん「始めから資金投資をして大きくやっていく」ということであれば上限なくお金が必要になりますが、まずは小さく、それこそマンションの1Kから始めるのであれば、そこまで多くのお金は必要ありません。

後で具体的にお話ししますが、例えばネットショップを開設し自分の店舗を持ってみたり、インターネットから仕事を得たりできる「資金0円で開業するためのサービス」があるのでそこから始めてみるのがいいでしょう。

スポンサーリンク

起業の準備:起業・会社設立に必要な知識は?

会社を立ち上げるには、役所に行ったり申請をしたりと色々難しそうなイメージがありますよね。

確かにやることはたくさんありますし、初めてのことなので何から始めればいいのかも、どこに行けばいいのかも、誰に相談すればいいのかすら分かりません。

しかし、今では「起業代行サービス」というものがあります。その名の通り、会社を立ち上げるために必要な、ややこしくもめんどくさいことを全部代行してやってもらえるサービスです。

会社を立ち上げるための勉強に時間を費やすなら、全て頼んでしまえばあなたはハンコを押して言われた通りのことをすればいいだけなので、余った時間やお金を本業にあてることが出来ます。

起業の準備:社長仲間を創るためにセミナーにはいくべき?

初めてのことで不安になり、仲間が欲しくて同じような思いの人たちが集まる起業セミナーに行く人がいますね。

しかし、僕個人の意見ではセミナーに行かない方がよいと思っています。

何故なら、どうしても人が集まるところに行くとそれだけで安心感が出てきて、「みんなもこれからだし自分もまだ大丈夫」と周りに合わせるようになってしまいます。

もちろんすべてのセミナーが悪いとは言えませんが、壊れない家電がないように、完治する薬がないように、絶対に起業出来ると約束されたセミナーは存在しません。

サービス紹介:飲食店の社長へのなり方

「起業・会社設立に必要な金額は?」という章で少しだけ書いた、資金0円で開業するためのサービスを紹介していきます。

まずは、飲食店を始めたい方向けなのですが、レンタルスペースを借りるという方法があります。

レンタルなので家具や内装にこだわることは難しいですが、週末だけお店を借りて地道に顧客を獲得していくことにより実店舗を持った際にも常連さんが来てくれたりなど、いろいろと有利になるでしょう。

エリアや重要なポイントでオフィスを探せる「SPACEMARKET」というサイトが個人的におすすめなので、覗いてみてください。

出典:https://www.spacemarket.com/features/magari

サービス紹介:インターネットでの社長のなり方

ここでは実店舗を構えずにインターネットで事業を行っていく際のサービスを紹介します。

1つ目は、何か物を売る場合に無料で自分のネットショップが開通できる「BASE」というサービスです。ものを売るだけでなくオリジナル商品の作成や仕入れも管理できるのでオススメです。

出典:https://thebase.in/

 

2つ目は、物を売るのではなく仕事の依頼を受けることが可能なサービスで、クラウドソーシングサイトというものがあります。

例えば、CrowdWorksというサイトは仕事のカテゴリーが200種類以上あり、様々なお仕事を受けることができるので、まずは覗いてみてください。

出典:https://crowdworks.jp/

まとめ

いかがだったでしょうか?起業を考えている方にとって少しでもお役に立てたでしょうか?

自分で最初から最後までやらなくてはと考えると気が遠くなりますが、現在では起業代行サービスや仕事の依頼を受けてくれるサービスなど、様々なサービスがあります。

それらをうまく使えれば、社長になることはそんなに大変なことではないです。

勉強なのか、実際の経験を積むべきなのか、起業をするために何をするべきなのかを今一度考え、立派な社長になってもらえればうれしいです。

ABOUTこの記事をかいた人

デラお

本業はシステムエンジニアとして働いています。 時間を見付けてブログを書いたり、YouTubeでゲーム実況をしたり、ギターを弾いたりしています。 将来は独立し、フリーランスを目指して奮闘しています。