おすすめヘッドハンティング会社5つ!~詐欺を見抜く方法も紹介~

プロフェッショナル

キャリアアップ転職するなら、ヘッドハンティング会社を利用するのが効果的。でも、実際には会社が色々ありすぎてどれを利用していいか分からない…。そんな風に悩んでいる人も多いでしょう。

そこでこの記事では、おすすめヘッドハンティング会社5つと、ヘッドハンティング詐欺から身を守る方法について紹介していきます。ヘッドハンティングの断り方にも触れているので参考にしてくださいね。

この記事は、転職をしたい会社員向けに書いています。

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おすすめヘッドハンティング会社①クライス・カンパニー

https://www.kandc.com/

クライス・カンパニーは、27年間に渡って、マネージャー以上の転職(ハイクラス転職)を専門的に扱い続けている信頼性の高い会社です。

クライス・カンパニーで転職をサポートするコンサルタントのほとんどが、キャリアコンサルタントの国家資格を持っており、質の高いサービスが受けられると利用者から高い評価を受けています。

また、「すぐに転職するつもりはないけど、数年後にしたいと考えている」人にも寄り添い、中長期的な支援を行っているのもクライス・カンパニーの強みです。

「とりあえずどんな求人があるのかだけ見てみたい」と考えている人にも、おすすめできる優良企業です。

おすすめヘッドハンティング会社②ビズリーチ

https://www.bizreach.jp/

ビズリーチは国内最大級のヘッドハンティングサイトを運営する会社です。ビズリーチは「転職したい人が登録して会社がスカウトをかける」という仕組みを日本で初めて取り入れたんですよ。

ヘッドハンターに直接相談したり、ヘッドハンターが持つ求人にこちらから応募することも可能です。年収一千万を超える案件が多く、幅広い業種を扱っています。

また、ビズリーチの会員は年収や支払う利用料によってランク付けされています。一見不便に思えるかもしれませんが、サイト利用に制限をかけていることによって質の高い会社や人材が集まっているんですよ。

無料で誰でも使えると手軽さや安心感がありますが、その分サービスの質は低くなりがちになります。ビズリーチはそれを防ぐために、会員にランク付けをしているんです。無料登録も可能なのでお試しもOKです。

おすすめヘッドハンティング会社③BNGエグゼクティブサーチ

https://bngpartners.jp/

BNGエグゼクティブサーチは、ベンチャー企業の幹部と役員に特化したヘッドハンティングを行っている会社です。ベンチャー企業に特化することによって精度の高いマッチングを実現しています。

BNGエグゼクティブサーチのコンサルタントは案件を10件までしか持つことができません。そのため、ひとつひとつの案件に精通しており、ニーズに沿ったサービス提供が可能です。

また、実際に企業と面談をする際もコンサルタントが同席するので、安心感を持って面談に臨むことができます。きめ細かなサービスが嬉しいですね。

ベンチャー企業に勤めている人におすすめのヘッドハンティング会社です。

BNGエグゼクティブサーチの公式ページはこちら

おすすめヘッドハンティング会社④キャリアカーバー

https://careercarver.jp/

キャリアカーバーリクルートグループが運営する、信頼できるヘッドハンティング会社です。キャリアカーバーはサイト登録後、企業からのスカウトを待つだけなので簡単に利用することができます。

スカウトがどれだけ来るかによって、自分の市場価値を知ることができるので、ヘッドハンティングが初めての人がお試しで利用するにはうってつけの会社と言えるでしょう。

また、一部の求人では自分から応募することも可能なので、自分の実力に自信のある人は応募機能も活用すると良い転職活動ができますよ。

おすすめヘッドハンティング会社⑤ランスタッド

https://www.randstad.co.jp/

ランスタッドグローバル人材、外資系企業に強いヘッドハンティング会社です。本拠地をオランダに置き、世界38か国とつながるランスタッド・エヌ・ヴィーの日本法人でもあります。

世界中に広がるネットワークで幅広い求人紹介が可能。取り扱う求人は年収800万円以上のハイクラス求人なので、質の高いヘッドハンターが多く在籍しています。

IT技術を使いながら、人間味も加えたマッチングで転職者に寄り添った支援を実施しているのが強みです。グローバル企業や外資系企業で転職したい人におすすめの会社です。

ヘッドハンティング会社からオファーを受けたら?

https://pixabay.com/illustrations/board-school-immediately-soon-1647323/

実際にヘッドハンティング会社からオファーが来たら、条件をしっかりと確認しましょう。ヘッドハンティングにも良いものと悪いものがあり、中には手当たり次第にオファーをかけている悪徳なものもあります。

ヘッドハンティングされると自分を高く評価してもらったように感じ、冷静さを失いやすいですが、しっかりと条件を確認しないとむしろ損する羽目になるかもしれません。

ヘッドハンティングされたら、そのオファーが自分のキャリアアップに繋がるのかどうか、しっかりと見極めましょう。その際に基準となる項目は以下の5つですので、漏れなく確認するようにしてください。

ヘッドハンティングを受けたら確認すること
  1. 雇用形態
  2. 役職
  3. 報酬
  4. 業者
  5. 相手企業・経緯

ヘッドハンティングされたら契約書にサインする前に確認すること5つ

2019年12月26日

ヘッドハンティング詐欺に注意!

https://pixabay.com/photos/scam-hacker-security-virus-fraud-4126798/#content

残念ながら世の中には、ヘッドハンティングを装った「ヘッドハンティング詐欺」が存在します。詐欺に騙されないように、オファーが来たら情報収集を行いましょう。

ヘッドハンティング詐欺には大きく2つのタイプがあります。一つ目は、保証金やセミナー費用が掛かるとして金銭をだまし取る詐欺

二つ目は、現在あなたが勤めている会社がヘッドハンティング会社に依頼して偽のヘッドハンティングを行い、自主退職に追い込む詐欺です。

リストラをすると会社の評判が落ちるので、ヘッドハンティングを装って社員を自主退職に追い込もうとするのです。

次章でこれら二つの詐欺を見抜くための方法を紹介していきますので、自分の身を守るためにチェックしてくださいね。

ヘッドハンティング詐欺を見抜くための方法

https://www.pakutaso.com/20160111020post-6640.html

ヘッドハンティング詐欺を見抜くためには、ヘッドハンティング業者と転職先となる会社の信頼性を調べる必要があります。それぞれの会社をネットで検索し、ウェブサイトを訪問してみてください。

有名な大手企業の傘下になっているかどうか、実績はどのくらいあるのかなどをチェックします。また、転職先となる会社の場合は、職場見学をしたいと申し出るのも一つの手です。

また、会社四季報に載っているのであればそれも参考資料とします。「自主退職に追い込む詐欺」の場合は、転職先となる会社が存在しないことがほとんどなのでここでしっかりと調べてしまいましょう。

「保証金やセミナー費用をだまし取る詐欺」では、「保証金やセミナー費用」という言葉が出た時点で詐欺だと判断します。すぐにヘッドハンティングを断りましょう。

ヘッドハンティングが不要であればしっかり断る!

https://unsplash.com/photos/SpVHcbuKi6E

ヘッドハンティングを受けても、「あまり良い条件でない」「自分には合わなそう」「悪徳もしくは詐欺」と判断した場合はしっかりと断りましょう

詐欺である場合を除いて、自分を高く評価してくれた会社ですので、丁寧に断ることを忘れないでください。また、断る際は長引かせずに断れるよう、電話かメールで断るようにします。

「直接会わないと失礼かも」という心配はありません。相手は営業のプロですから、直接会うという隙を見せるとどうにかしてあなたを説得しようとしてきます。

「その場の雰囲気にのまれてOKしてしまった…」なんてことにならないよう、電話かメールできっぱりと断りましょう。

ヘッドハンティングを断る時はメールか電話で!

2019年3月12日

まとめ

おすすめヘッドハンティング会社5つと、実際にヘッドハンティングを受けた後の対応について紹介してきました。

サイト登録は無料のものもありますから、実際のヘッドハンティングはサイト登録をして使ってみることで知っていくといいでしょう。

企業側からスカウトがくる形式のサイトでは自分の市場価値を知ることができるので、今後の転職活動にも役立ちますよ。お試し感覚で登録してみてください。

ヘッドハンティングには詐欺もありますが、この記事の内容を参考にすれば引っかからずにうまく対応できます。しっかりと内容を頭に入れて良い転職活動をしてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

あっしー

脱サラ目指してwebで執筆中。旅行、金融、インテリアに関するメディアで執筆しています。読者の視点に立った丁寧な記事作りを得意としており、SEOライティングでGoogle検索順位10位以内を多数獲得。「ハートは熱く、頭はクールに」「悪あがき上等」がモットー。あっしーという名だが、いわゆる「アッシー君」ではない。車は助手席に乗っているほうが好き。