嫌われる社長の5つの特徴とは?嫌われないための2つのポイント!

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社長という役職でありながら、社内で嫌われてしまっているんじゃないかと不安を抱え込んで悩んでいる方は少なくありません。

社員からどう思われているか気になりますし、自分が嫌われるようなことしてしまったんじゃないかと考え込んでしまいますよね。

今回はそんな悩みを払拭するために、嫌われてしまう社長の5つ特徴と、嫌われないためにはどうしたらいいのか改善点2つを紹介していきます。

(トップ画像出典:https://www.pakutaso.com/20160628165post-8122.html)

理想の社長とはどんな人物?

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嫌われる社長を紹介するよりも、まず理想の社長とは一体どんな人物なのかを考えていきましょう。

言うまでもありませんが社長は「会社」のトップです。「会社」の第一の目的は、資本を増やしてその増えた資本を分配して経営者と従業員が社会で活動していけるようにすることです。

なので社長に求められるものとして資本が増えるように経済活動を実行することが挙げられます。また社員もただ給料をもらえるだけでは満足しないので、職場の人間関係ややりがい、気遣いも配慮しなければいけません。

これらの観点から見て理想の社長像とは、会社を導く経営力、社員への配慮、社交性など模範となる能力を兼ね備え、その会社でリーダーとして慕われ、尊敬されるような人物だと考えられます。

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ワンマン社長っていいの?悪いの?

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ワンマン社長と聞くと悪いイメージが大きく、嫌われる社長の例に挙げられがちですが、ワンマン社長だからといって必ずしも悪いというわけではありません。

世界的に有名な会社の中にもワンマン社長の方は実際にいます。ワンマン社長でも自ら従業員の手本となり引っ張っていけば尊敬されるのです。

売上と利益をちゃんと確保して、それを従業員に還元し、従業員が勤めやすい環境を作ったりと何事も完璧にこなすワンマン社長であれば、慕われ尊敬される存在になれるでしょう。

次章からは、世間一般的に嫌われる社長の特徴を紹介していきます。

嫌われる社長の特徴①:自己中心的

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嫌われる社長の特徴としてよく挙げられるのが自己中心的な人物です。

社長の考え方は会社そのものに直接影響するので、社長が自己中心的だったり、歪んだ考えを持っているのならば組織にも悪い影響を与えてしまいます。

独断や偏見が強く、他人の意見も聞かず既得権を乱用する自己中心的な社長は、従業員も離れていき倒産しても仕方がない組織構造を作ります。

またうまくいかなかったことを他人のせいにして、自分が成功しているように見せるといったケースも多々あります。

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嫌われる社長の特徴②:社員(部下)に冷たい

出典:https://www.pakutaso.com/20190325073post-19932.html

社員に冷たい社長が、社員に慕われるわけがありません。会社での位が上がればあがるほど現場の様子がうかがいにくくなるのも分かりますが、そこで社員に対して冷たい態度を取ってしまう社長もいます。

例えば挨拶をしても返さなかったり、仕事終わりにねぎらいの言葉がなかったり細かい部分かもしれませんが、社員からすると大きな問題です。

社長であったとしても社員とのコミュニケーションは大切です。挨拶を返したり、ねぎらいの言葉をかけるだけでも社員のモチベーション向上にも繋がりますし、信頼にもなります。

嫌われる社長の特徴③:社員(部下)に感謝しない

出典:https://www.pakutaso.com/20190603175post-21635.html

やってもらったことに対して感謝するのは道徳として当たり前のことですが、自分が優秀だと思い込み、社員に「働かせてあげている」と思っている社長は感謝ができなくなります。

働いている社員からすると感謝されなかったり、褒められないことは気分が良くありませんし、最悪苦痛へと変わります。

一生懸命働いても褒められず、感謝の言葉も貰えない会社では、社員のやりがいも損なっていくので生産性は落ち、成果も上がりません。

生産性は落ち、経営不振となれば多くの社員は不満を抱え離れていき、結果として組織自体が成り立たなくなります。

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嫌われる社長の特徴④:社員(部下)を信用していない

出典:https://www.pakutaso.com/20190707189post-21768.html

社員を信用していない社長は、仕事をうまく振り分けることができず、何でも一人で抱え込んでしまう傾向が強いです。

会社のトップが社員を信用していないと、組織としての成長はありません。社員に仕事を通したチャレンジをさせるからこそ、それが実力となり組織の成長へと繋がります。

社員もチャレンジの機会が無ければ不満を持つことになり、結果自らチャレンジできる、実績を上げやすい場所へ離れていってしまいます。

嫌われる社長の特徴⑤:気分屋

出典:https://www.pakutaso.com/20190711204post-21747.html

昨日言っていたことと今日言ったことがまったく違い、その日の気分で考えが変わっている社長は、社員から好まれることはありません。

発言ならまだしも、経営の方針や会社の在り方など、これから大事になっていく要素をすぐに変えてしまうような気分屋の社長は信頼されるはずがありません。

芯がしっかりと立っている社長でないと信頼されませんし、会社のトップが気分屋で考えがすぐに変わってしまう人だとその会社の未来も明るくないでしょう。

次章から嫌われる社長にならいないためには何が大切なのか紹介していきます。

嫌われる社長にならないためには【社員(部下)を大事にする】

出典:https://www.pakutaso.com/20180845215post-16983.html

嫌われる社長の特徴に共通する最もな理由は「社員(部下)を大事・大切に思っていない」ことです。

社長という役職柄、現場に行くことはなく管理職などに会社の監視を任せますが、それだけでは社員はついてきません。

実際に社員と接し、社員の気持ちを理解したうえで尊重してくれるような上司に社員はついていきたいと思うでしょう。

自分勝手に社員を振り回すような社長についていきたいという人はいないので、嫌われる社長にならないためにはまず社員を尊重し、大事にすることが重要です。

嫌われる社長にならないためには【現場を知る】

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社長となれば現場へ赴き、現場を知るというのは非常に難しいことです。しかし社長が現場に行くことで得られるメリットは大きいです。

会社のトップが現場に赴き、現場の社員に向き合うだけで信頼を生むきっかけになりますし、やる気を促すことができます。

それだけでなく現場の情報収集にもなり、直に経営者本人の思いや熱意を社員に伝えることができます。

社長が現場に赴くだけで社員のモチベーションが上がったり、信頼を築くこともできるので、会社全体の組織力の底上げにも繋がることでしょう。

まとめ

どんな社長でも少なからずは社員に嫌われてしまうでしょう。しかし、会社の大半の人に嫌われてしまったら会社という組織として成り立たなくなってしまいます。

嫌われてしまうことには必ず理由があるので、もし社長なのに嫌われているのならば追求する必要があります。

理由が分かれば改善することは簡単です。少し考えを整理し、転換すれば社長として尊敬されることになり会社全体に良い雰囲気を作ることができるでしょう。

社長の在り方で会社は良くも悪くも変化するので、会社を成長させ、大きくするには社長の日々の行動が大切になっていきます。