退職代行EXITはどんなサービス?依頼方法や料金も解説!

今回は退職代行【EXIT】(イグジット)のサービス内容や料金を取り上げます。日本では年々退職者が増加していて、「会社を辞めたい!」と伝えられない人の悩みに答えたのが「退職代行」というサービスです。

EXITは、多くのメディアにも取り上げられていて「退職代行」という言葉を広めたサービスです。単純に退職をサポートするのではなく、労務関係の知識が豊富な人達がサポートするので、安心して利用できます。

現在今の職場を辞めたいけど辞められずに悩んでいる人は、この記事を読んで、退職代行【EXIT】に相談してみてください。

(トップ画像出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/2428601?title=%E5%87%BA%E5%8F%A3)

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退職代行【EXIT】ってどんな所?

退職したい人

今の職場で働くのが大変…。退職して休みたいけど誰にも伝えられない。どうしよう…。

あなたは今働いている職場でこんな悩みを抱えたことはありませんか?退職を会社に伝えられない、退職を上司が認めないときに利用できるサービスが「退職代行」です。

数ある退職代行会社の中でも、「退職代行」という言葉を広めた会社として有名なのが【EXIT】です。非常階段と似たロゴが特徴で、見たことがある人も多いでしょう。

EXITへ退職代行を依頼する時の手順からその他のサービスまで1つずつ解説していきます。

EXITに退職代行を依頼したいときはどうすればいい?

(画像出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/2962834?title=%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E2%80%95%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97)

EXITに退職代行を依頼する時は、基本的に次の手順になります。

EXITの退職代行の手順
  1. EXITへ退職代行の相談(退職時の要望などを連絡)
  2. 退職代行の料金支払※前払
  3. EXITより職場に依頼者の退職連絡→完了

EXITへ連絡をしたいときは、次の3つの方法があります。時間の制限はありません。

EXITの連絡方法

依頼者の都合で休日や深夜でも相談ができるので、働いている時間に合わせられるのは大変ありがたいですよね。電話で内容を聞かれたくない時や、誰とも話したくない時はLINEで相談もできます。

EXITの退職代行の料金は?支払方法は?

EXITの退職代行の料金は、雇用形態により異なります。正社員でも取締役など役員に就いている場合は、依頼ができないので注意しましょう。

退職代行の料金
  • 正社員・契約社員:50,000円
  • パート・アルバイト:30,000円

料金は前払いで、銀行振込クレジットカードになります。クレジットカードで支払をする場合は、事前に担当者へ連絡をしましょう。

退職が完了するまで、追加料金は発生しません。一度料金を支払ったら、必要なものを準備するだけで退職できるので簡単です。

EXITを1回利用したことがある場合、2回目以降は1万円割引で利用できます。退職代行を使う職場に就職しない方が良いですが…。

退職代行を使って法律上の問題はないの?

「退職代行を使って退職してもトラブルにならないの?」と思うかもしれません。労働者は退職する権利を持っているので、元々上司や人事の承認は不要です。

退職代行では、依頼者に変わって退職を会社に伝えるだけです。EXITでは、顧問弁護士に【EXITができる退職のサポート範囲】を確認し、定めているので法律上問題になりません。

退職について、民法では「退職したい日の2週間前までに意思を伝えないといけない。」と決まっています。会社の就業規則に1ヶ月前に伝えないといけない、と記載があっても民法が優先されます。

そのため、有給休暇があれば退職日まで有給を使い、出勤不要の対応ができます。有給の日数が足りない場合でも欠勤という形で対応することがあるようです。

EXITに依頼するときの注意点

(画像出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/3358802?title=%E9%80%80%E8%81%B7%E5%B1%8A%20%E4%BB%95%E4%BA%8B%20%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9)

EXITに依頼すれば退職時に起きる様々なことをサポートしてもらえます。しかし、退職するときに注意すべき点もあります。EXITは「依頼者の退職の意思を伝えるのではない。」ということです。

退職届は依頼者本人が作成し、職場に提出する必要があります。また、備品で借りているものがあれば、返却も自分でしなければいけません。

退職する時に依頼者がしなければいけないことは次のようなことです。この他にも職場により作業が発生する可能性もあるので、自分の精神的な安定のためにも事前に準備できることはやっておきましょう。

依頼者が退職時にすることの具体例
  • 退職届の作成、提出(郵送でOK)
  • 退職日の日程調整および有給休暇の消化
  • 退職金の支払
  • 備品の返却
  • 私物の持ち帰り
  • 業務の引継ぎ

EXITは依頼者と職場の中間に入り、退職のサポートをする役割です。依頼して料金を払えば全部やってくれるわけではないので、自分で最低限のことは準備しましょう。

EXITは退職代行だけではない!転職サポートも

(画像出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/2125317?title=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8)

EXITは退職代行がメインのサービスですが、実は転職サポートもしています。退職ができても、次の職場が決まらないと今後の生活が不安になりますよね。

転職サポートでは、EXITが提携している転職エージェントを利用できます。履歴書や職務経歴書、面接対策などすべて無料で受けられます。

さらに、EXITが提携する転職エージェントで転職先が決まった場合は、条件付きで退職代行の料金が戻ってくることがあります。

転職できてお金が戻ってくるなら依頼者にとってうれしいサービスですよね。

EXITで本当に退職できるのか不安…

「退職や転職サポートが充実しているのはわかるけど、本当に退職できるのか不安。失敗して会社ともめたらどうしよう…。」と疑う気持ちがありますよね。

EXITの退職代行は、今まで数千件対応して退職ができなかったケースはないそうです。また、会社と裁判になったこともないので、安心して退職はできるでしょう。

退職代行会社が増加する中で、多くのメディアに取り上げられているのはEXITなので、退職の成功率が高いことと依頼者の満足度が高いことを証明していますね。

相談する時に事前に確認しておきたい点は、担当者に伝えておいた方が、あとで職場とトラブルにならずに済みます。

退職の基本や考え方を学びたいなら【REBOOT】

退職をしたいと思っても、会社にどんな書類を提出すればいいのか、法律上の決まりなどわからないことが多いですよね。会社を退職すること=迷惑をかける、悪いことだと思っている人もいます。

EXITはそのような悩みを抱えている人のために、【REBOOT】(リブート)というメディアを運営しています。退職に関する基本的な知識や、こんな時はどうすればいいの、という悩みにも丁寧に解説しています。

また、EXITを利用した人の体験談も掲載されているので、退職代行を使うか悩んだ時は、利用者の体験談を読むと「自分よりも大変な環境だったんだ…。」と驚かされます。

記事を書いている人はEXITの社員で、退職や転職に関するプロですので、退職に必要な知識はREBOOTを読めば問題ありません。

会社を辞めたい時はEXITの退職代行がある

(画像出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/2490676?title=%E9%80%83%E3%81%92%E3%82%8B)

「会社が辛い。辞めたくても辞められない…。」「転職先が決まったのに退職を認めてくれない。」こんな悩みを抱えていたら、精神的にだんだんつらくなってきますよね。

退職代行というサービスができる前は、労働者が退職できず、悩みを抱えたまま働き続けたり、最悪の場合うつ病など病気になってしまう人が多くいました。

しかし、今は退職代行EXITがあるので、どうしても困った時の手段として使うことができます。退職を伝えたいけど職場の人と連絡を取りたくないときは、まずはEXITに相談してみましょう。

悩みを伝えることで、自分が今の職場から離れて将来どうしたいのかはっきり見えてくることもありますよ。

まとめ

今回は退職代行EXITへの依頼方法や料金を解説しました。就職した職場が自分に合うかどうかは、働いてみないとわからないですよね。

「会社に迷惑がかかるからやめられない。」と悩まずに、辞めることを積極的にして良いでしょう。私は前職を会社に辞めたいと伝えてから、退職交渉も含めて退職できるまで3カ月かかりました。

当時退職代行があれば、すぐに退職して次のステップに進むことができたと後悔しています。時間を無駄にしないためにも、どうしても今の職場を辞められないときは、退職代行EXITを利用してはいかがでしょうか。

ABOUTこの記事をかいた人

シドニー

総合職→事務員→Webライター(予定)。ペンギンがいる水族館にいくことが趣味。他にキックボクシングも修行中。最近は投資にはまり、資産運用とお金に関係するキーワードを見ると興奮する変人。投資はFX、ロボアド、投資信託、株式など知り合いからやりすぎと言われる。