退職の相談は誰にするべき?円満に終えるメソッドを公開!

「これから退職の相談をしようと思うんだけど、どうすればいいの?」「何から始めれば良いの?」と悩んでいませんか?

退職相談は一歩間違えればトラブルの元になりかねないので、正しい手順で話を進めていく必要があります。

両者円満に終わらせるためにも、是非これから退職相談をする方は当記事を参考にしてみてください。このページでは以下の内容について詳しく説明しています。

  • 退職するまでの簡単な流れ
  • 相談相手と相談内容
  • 退職相談をする際の注意点
  • 自分の気持ちについて

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退職するまでの簡単な流れ

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/3035502?title=%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E2%80%95%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97

まずは退職するための簡単な流れを紹介します。退職を円満に完了させるためには以下の手順を踏む必要があります。

  1. 直属の上司にアポを取る
  2. 退職理由を説明する
  3. 退職願or退職届作成&提出

基本的にはこの3ステップで退職を円満に完了させることが出来ます。

しかし、多くの人は1つ目の相談することに恐怖を覚えている人が多いんです。

なので、ここからは退職するための相談を「誰に」、そして「どのようにするべきか」を詳しく説明していきます。

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退職は誰に相談するべき?

https://pixabay.com/ja/photos/%E8%B3%AA%E5%95%8F%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF-%E9%81%B8%E6%8A%9E-%E6%84%8F%E6%80%9D%E6%B1%BA%E5%AE%9A-3839456/#content

先ほどにも記載しましたが、退職の相談は直属の上司に行うべきです。逆に、直属の上司よりも先に他の社員に相談するのは適正とは言えません。

社内に良からぬ噂が立ってしまう場合もありますし、直属の上司にも良い印象を与えることが出来ません。

責任感が強い上司の場合、「どうして先に相談してくれなかったんだ」と感じてしまう場合もありますからね。

円満に退職するためにも、相談相手を間違わないように注意しましょう!

退職相談はどのタイミングで行うべき?

直属の上司に退職の相談をするタイミングは早くて3か月前遅くても1か月前までに相談することが望ましいです。

また、上司が忙しい時期や時間帯は避けるべきでしょう。話を遮られて、ちゃんと相談に乗ってもらえない可能性があります。

そして、上司と話をする時はなるべく他の人に聞こえない場所かつ、1対1で話せる場所を選択しましょう!これは他の社員に変な噂を立てられないために重要です。

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退職相談の具体的な話し方

https://www.pakutaso.com/20150711204post-1.html

退職することを上司に正しく正確に伝え、円満に退職するためには「どのように上司に伝えるか」が一番重要だと言えるでしょう。

ポイントさえしっかり押さえれば問題ないので、これから紹介する相談ポイントをしっかり読んでおきましょう!

  1. 退職に迷っていないなら「相談が…」ではなく、「お話が…」という切り出し方でアポをとること
  2. ポジティブもしくは家庭や体調の理由で辞める意思を伝えること

この2つのポイントを押さえることが出来れば、トラブルが起きることなく退職まで持っていくことが出来ます。では、1つずつもう少し詳しく見ていきましょう!

上司に相談する際のポイント1 「話があるのですが」と切り出す

もし、あなたが今の会社を退職するか決まっていないなら、「ご相談があるのですが…」という風にアポを取るのが適切だと言えるでしょう。

しかし、既に退職の意思が固まっている場合、「お話があるのですが…」という風にアポを取るのが適切と言えます。

「ご相談が…」という風に話してしまうと相手に引き留める余地が出来てしまうため、退職が決定するまでにだらだらと長引いてしまう恐れがあります。

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上司に相談する際のポイント2 退職する理由について

円満に退職するにはこの退職理由が鍵を握ると言えます。基本的に退職理由はポジティブな内容もしくは、家庭や体調を理由にするのが好ましいです。

ポジティブな内容とは、「新しいことに挑戦してみたい」とか、「自分がどこまで出来るのか試したい」とか、前向きな退職理由です。

もしくは、家族が病気になってしまったとか、体調が悪くなってしまったとか、個人的な理由も退職相談としてはかなり有効だと言えます。

逆に、「今の会社が嫌だから」とか、「誰々が嫌いだから」とか、ネガティブな表現を使うのは退職を受け入れられない可能性があるので避けましょう。

退職相談する際の注意点

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退職相談をする際の注意点としては、転職先を上司や同僚に言わないことが重要です。

就職するジャンルは伝えても構いませんが、具体的な会社名などは言わないことが賢明だと言えるでしょう。

転職先に圧力をかけられても困りますし、転職先のネガティブな情報を与えてくるかもしれません。

あなたが具体的な会社名を言って、得られるメリットはほとんど無いので詳しい情報は伏せておくようにしましょう。

家族や同僚への相談タイミング

家族や両親に関しては、転職活動をする前から相談を必ずしておきましょう。その時、どうして転職をするのか、今の何が不満なのか、事細かく説明できるようにしておきましょう。

同僚に関しては、必ず上司と話した後で、退職日が決定してからにしましょう。

また、退職日が決定した後もすぐに同僚には話さず、上司に一度相談して、同僚に話しても良いのか打ち合わせておくことも重要です。

これは仲の良い同僚だとしても、トラブルを避けるために順守しましょう!

退職相談する前に自分の気持ちをもう一度確認してみよう

上司に退職相談をする前に、今一度自分の気持ちを確認しておきましょう。自分の気持ちを確認するための判断材料を用意しておくので、一度自分を見つめなおしてみてください。

  • どうして今の会社を辞めようと思ったのか
  • あなたの現状の環境の不満点は何か
  • 新しいことを始めるにあたり、どのような人生設計をしているのか
  • 最終目標は何なのか
  • 自分は何をしていきたいのか

上記の項目以外にも自分が思いついた自分の気持ちは紙に記載していくと、改めて自分のことがよく分かるはずです。

この自己分析を怠ってしまうと、転職した後に後悔してしてしまったり、何が楽しいことなのか分からなくなったりしてしまう可能性があります。

大事なのは他人があなたに何をしてほしいかということよりも、「自分がどうなりたいか」です。ここは時間をかけてじっくり考えていきましょう。

退職願or退職届を提出

相談をして、本格的に退職が決まったら、退職願もしくは退職届を提出する必要があります。

退職願は退職届と意味が少し異なっており、退職願は退職の意思が強くない場合に利用します。そのため、退職願を提出した後でも退職を撤回させることも可能です。

一方で、退職の決意が固まっている場合には、退職届を提出しましょう。

さらに詳しく知りたい方については、「【知らないとマズイ】辞表・退職届・願の違いと書き方を解説!)」にて、詳しく紹介しているので参考にしてみてください。

退職はいつ誰に相談するべきか まとめ

退職相談はいつ、どこで、誰に、どのように話すのかがとても重要です。これを間違えてしまうとトラブルになりかねないので、退職するまでのプランをしっかり立てると良いと思います。

また、上述しましたが、退職するのも転職するのも自由ですが、大事なのはあなた自身の気持ちです。紙にしっかりと書き出し、自分自身を理解してあげましょう。

退職までの道筋は長いように思えますが、ポイントさえ押さえれば順調に話が進むはずですので、堂々と話を進めていましょうね!

ABOUTこの記事をかいた人

ザカ

こんにちは! ザカと申します。 ライティングスキルを学びながら、普段はIT関係の仕事で働いています。 自分のメディアでは若い男女に向けた恋愛サイトを更新しているので良かったら立ち寄ってみてください!